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よくある質問|豆知識

Q5 レンタルパソコンに入っているWindowsの使える小ネタは?
ほぼ9割のデスクトップパソコンがWindowsを搭載していると言われる現在。
初めてパソコンに触れた日からずっとWindowsを使っていると、「パソコン=Windows」と考えてしまいがちですね。
でも実は「Windows=パソコン」ではないのです。
では一体なんなのでしょう?
ここでは、Windowsに対するちょっとした裏話を集めてみました。
そもそもWindowsとは?
Windowsとは、コンピューターを動かすOS(Operating System= オペレーティング システムの略)のことです。
コンピューター全体を管理するもので、基本ソフトウェアと呼ばれることもあります。
マイクロソフト社が開発したOSがWindowsで、このほかのOSにはアップル社のMac、無料のLinuxがあります。
Windowsが登場する前はMS-DOSというOSが使われており、操作をするには主にキーボードをたたいていました。
Windowsの登場で、キーボードのほか、マウスやタッチパネルが使われるようになりました。
そして画面はメニューバーやアイコンがあるグラフィカルなものに変わり、アプリケーションが窓のように枠組みで表示されるようになりました。
「Windows」(窓)の言葉の由来は、画面上に表示されるアプリケーションの枠組みを窓に見立て、それがいくつも開いて操作できるからだと言われています。
ちなみにMS-DOSの場合、1つのアプリケーションしか実行できませんでした。

Windowsシリーズの名前の由来は?
Windowsには、世界的なヒット商品となった「Windows95」から「Windows10」まで10のバージョンがあります。

古い順から並べると

① Windows 95
② Windows 98
③ Windows ME
④ Windows 2000
⑤ Windows XP
⑥ Windows Vista
⑦ Windows 7
⑧ Windows 8
⑨ Windows 8.1
⑩ Windows10
となります。

年号が入っていたり、単語が入っていたりとOSの名前にしては、いま一つ統一感がありませんね。
それぞれどんな意味があるのでしょうか?

Windows95,98,2000についている数字は、もちろん年号。
WindowsMEの「ME」は「Millennium Edition(ミレニアム エディション)」の略。
2000年に発表されたのでこのようにネーミングされました。
WindowsXPの「XP」は「Experience(エクスペリエンス)」、つまり「経験する」を意味しています。
つづくWindows Vistaの「Vista」にはイタリア語や英語、スペイン語で「眺望」「展望」という意味があります。

さて、WindowsVistaの後には、Windows7が来ますが、これはWindows開発以来の製品をバージョンごとに数えた時に7番目にくるからだからだそうです。
不思議なことにWindows8の後に10が来ていますね。
これはWindows10が大きな刷新を行ったために、あえて9を飛ばしてWindows10にしたと言われています。

Windowsは1つにつき1台のパソコンだけ!
さて、多くのパソコン所有者は、パソコンメーカーのWindowがプリインストールされた製品を購入しているのではないでしょうか?
レンタルのパソコンも基本的にOSはWindowsです。

これは正確にはWindowsそのものを購入しているのではなく、Windowsの使用料(ライセンス料)を含んだパソコンの代金を支払っているのです。
別の言い方をすると、パソコンメーカーがマイクロソフト社からWindowsライセンスを購入してWindows搭載パソコンをつくり、ユーザーはライセンス料込みの金額をパソコン代金として支払っているのです。

また、Windowsは1台のパソコンに1つのライセンスとなっています。
ですから、パソコンをもう1台増やすとしたら、正確にはもう1つのライセンス料を払うことになります。
とはいうものの、不正にコピーするといった方法でライセンスに違反する人もでてきます。 これは法的に著作権侵害とみなされます。
こういったことを防ぐためにWindowsXP以降、「ライセンス認証」がされるようになりました。
これは、ユーザーが使用しているWindowsに関する情報をマイクロソフト社に送信して正規品であることを証明してもらうことです。
この際に必要になるのが「プロダクトキー」と呼ばれるコードで25桁で構成されています。
パソコンメーカーからWindows搭載のパソコンを購入する場合は、製造過程でライセンス認証が済んでいます。
レンタルする場合ももちろん、ライセンス認証は済んでいます。

ご存じ?ボリュームライセンスとソフトウェアアシュアランス
ライセンスはパソコン1台に付き1ライセンスですが、企業向けには「ボリュームライセンス」という契約方法があります。
「ボリュームライセンス」とは、簡単にいえばライセンスの「まとめ買い」「大口契約」のことです。
企業や官公庁、学校では、同一のソフトウェアが大量に必要になりますね。
そういった企業などに対し、必要な分だけ一括で割引して販売することです。
パッケージで買いそろえるよりもコストが大幅に抑えられますし、プロダクトキーも1つなので管理が楽、さらに取扱説明書なども必要な数だけ買えばよいといったメリットがあります。

このほかのボリュームライセンスのメリットして「ソフトウェアアシュアランス」というオプション契約があります。
これは、契約期間内であれば、対象となるソフトウェアの新バージョンが発売された時に無料で使用できるもの。
回数は1回限定ではなく、期間であれば何度でもバージョンアップできます。

このソフトウェアシュアランスは単独では購入できず、あくまでボリュームライセンスの有料オプションです。
ただ期間内にバージョンアップがなければ、ソフトウェアシュアランスの料金を捨てることになってしまうので、最近では各種サポートやeラーニングの受講特典も付けられるようになりました。

何気なく使っているレンタルパソコンに搭載されているWindowsには、さまざまな背景があることがわかりますね。
色々知ることができるとパソコンに愛着がわいてきそうですね。
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